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Xiborg Genesis Debut

今年のシーズン最初の国内公式戦である新日本製薬大分パラ陸上にXiborgの3選手が参戦しました。そして、先日Xiborgが開発したGenesisが公式戦でデビューしました。

100mは4/10に行われました。このレースで、佐藤選手、春田選手がGenesisを使用しました。Genesisの公式戦ではじめて使われたレースでした。
1レーン:池田樹生、3レーン:春田純、6レーン:佐藤圭太。レース結果は佐藤選手が12.07、春田純12.69 池田樹生 12.85 (-0.1)でした。-0.1というのは向かい風がちょっと吹いていたということで、風が-2~+2の間でのみ、公式記録として残るそうです。なお佐藤選手自身のベストタイムは日本記録の11.85なので、今年最初の公式戦としてはまずまずの記録とのこと。この後の選手たちの活躍が楽しみです。